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“観光立国”実現のため、旅館業法を見直し。「最低客室数やフロント設置の有無など」

民泊施設にも影響あるかも?

訪日外国人の増加に伴い、お客さんのバリエーションも多様になってきました。国籍、年齢、性別(LGBT含む)、目的、滞在日数などそれぞれ全く違う価値観に島国の我が国は戸惑っていましたが、持ち前の適応能力の高さで対応できるようになってきました。

政府主導で旅館業法を見直し、従来義務付けられているフロント設置をITの進歩により撤廃の方向。ホテルで10室、旅館で5室の最低客室数などを見直すなど、多種多様なニーズに応えられるようユニークな宿泊施設が実現しそうです。「おひとり様専用」「外国人専用」「女性専用」などなど。今後が楽しみです!

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